生野菜のサラダは体を冷やすので、朝食には温野菜がおススメです。

朝食に適さない食べ物

 

朝食を食べる子供

 

朝食は一日の食事の中で一番大事な食事だと言われています。
とはいえ朝は忙しくてなかなかきちんとした食事を摂るのは難しいものです。そのため適当に済ましてしまいがちです。
しかし、朝食は「なんでもいい」わけではありません。実は朝食には適さない食事というものもあります。
朝食には適さない食べ物とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

菓子パン

朝食を家で食べる時間がないから、とコンビニなどに寄って菓子パンを買って食べがちですが、糖分の多い菓子パンを朝食べてしまうと、かえって空腹感を覚えやすくなります。
また脂肪分が多いので太りやすくなってしまいます。朝食にパンを食べる人は、菓子パンではなく惣菜パンなど甘くないパンを食べるようにすると良いでしょう。

 

フルーツジュースや野菜ジュース

健康によいから、という理由で朝フルーツジュースや野菜ジュースを飲まれる方も多いのではないのでしょうか?
市販のフルーツジュースや野菜ジュースには例え100%のものであっても糖分を多く摂ってしまう可能性があります。
フルーツジュースや野菜ジュースを飲むのであれば、自分でスムージーを作って飲まれるほうがよいでしょう。

 

シリアル

市販のシリアルは「栄養素がたくさん含まれています」という謳い文句で販売されているものが多いので、朝食に食べられている方も多いかと思います。
しかしシリアルは糖分の多いものやカロリーの高いものが多いので、食べるときには注意が必要です。

 

サラダ

ヘルシーですし、たくさんの野菜を食べることが出来ますが、サラダは体を冷やしてしまう効果があります。
朝は一般的には体温が低い状態なので、本来であれば熱を生み出す必要があります。
朝から体を冷やしてしまうと冷え性になったりむくみやすくなったり、疲れも溜まりやすくなってしまいます。朝は温野菜など温かい野菜を食べるようにしましょう。