朝の目覚めは、カフェインや香り、食感、刺激などで頭をすっきりさせましょう。

眠気が取れる朝食

 

あくびをする女性のバナー

朝、何とか布団から出てきたものの、なかなか眠気が取れなくて困ることはありませんか?

 

やることはたくさんあるのに、頭がぼんやりして体がうまく動かない、時間だけが過ぎていく…。
仕事や学校に行くのも憂鬱になってしまいますよね。

 

そんな時は、朝食で頭をすっきりさせましょう。

 

元気が出る朝食とその食材とは?

 

 

その1 カフェインで目覚める

眠気の原因は「アデノシン」という物質です。
カフェインは、このアデノシンの働きを抑えてくれます。

 

カフェインと聞いて、まず思い出すのはコーヒーですが、
それ以外に紅茶、緑茶、抹茶、ウーロン茶、ココアなどにも含まれています。

 

その中でカフェインの含有率が高いのは、やはりコーヒー抹茶(玉露)です。

 

 

 

その2 香りで目覚める

コーヒーのバナー

コーヒーが大好きな人は、モーニングコーヒーを入れる香りで目が覚めるそうです。実際、鼻からの刺激はとても脳に伝わりやすく、想像以上に大きな効果が期待できます。

 

レモングラスやラベンダー、ローズマリーなどのハーブの香りも、眠気をとってくれます
マグカップにお湯を注いでエッセンスをたらし、部屋に香りを漂わせたり、ハーブティーを飲んでみるのもいいでしょう。
トーストにシナモンパウダーをかけて食べるのもおすすめです。

 

朝食に香りの強い食材を取り入れて、色々試してみましょう。

 

 

 

その3 食感で目覚める

ふわふわのパンや、炊きたてのご飯のような柔らかいものばかりモグモグ食べていても、なかなか目は覚めません。
朝の目覚めに大切なのは、しっかり噛むこと、つまり固いものを食べることです。

 

例えば、

  • キュウリやセロリ、人参、大根などの野菜スティック、大根やキュウリの浅漬け
  • グラノーラ(麦、玄米などの穀物やドライフルーツが入ったシリアル)
  • 乾パン

などはどうでしょう。

 

顎を使って脳に刺激を送るのは、眠気覚ましにはとてもいい方法です。

 

 

 

その4 刺激で目覚める

味覚で刺激を感じて目覚める、という方法もあります。
レモンを丸ごとかじったり、グレープフルーツなどの柑橘系の酸味が強い果物を食べると、頭がすっきりします。

 

また、香辛料も効果的です。
最も刺激が強いのは唐辛子ですが、朝からはきついかも知れませんので、料理に胡椒を多めに使ってみましょう
ミル付のブラックペッパーは、挽くたびに新鮮な香りが漂って、刺激と香りのダブル効果が期待できます。
100円ショップの食品売り場で手に入りますので、常備しておくといいですね。