出勤前に優雅なホテルのラウンジで、ゆったりと朝食を楽しんでみませんか?

出勤前にホテルでオトナの朝食

 

最近、「朝活」という言葉をよく耳にします。
出勤前の朝の時間を有効に使って、趣味や勉強など自分を高めるための活動をすることを「朝活」と呼ぶそうです。

 

「早起きは三文の徳」ということわざはずいぶん昔から使われていますが、
まさに現代の私たちの生活様式を表現するのにふさわしい気がします。

 

これまでは、大人の自由時間と言えば「アフターファイブ」でしたが、
最近は少しずつ様子が変わってきて、深夜営業のお店は減少し、早朝営業のお店が増える傾向にあるそうです。

 

 

そんな朝活ブームによって、見直されてきたのが朝食です。

 

おしゃれなカフェや高級ホテルのビュッフェは、午前7時には朝食の支度をして私たちを迎えてくれます。

 

ホテルのラウンジのバナー

「朝食は家で食べるもの。」という日常の殻を破り、
出勤前に優雅なホテルのラウンジで、ゆったりと朝食を楽しむというのも朝活の一つです。

 

特別な朝食が、私たちの心や体の隅々まで栄養を届けてくれることで、気分もリフレッシュできることでしょう。

 

その日はきっと、特別に充実した一日になるに違いありません。

 

月に1度でも構いません。
いつもより早起きして、出勤前にオトナの朝食を楽しみませんか?

 

 

ホテルの朝食を利用するには

多くのホテルは、午前6:30~10:30くらいの時間帯で、モーニングビュッフェを営業しています。
料金は大体2,500円~3,000円に設定されています。
インターネット等で確認し、必要に応じて予約を入れて、予定に組み込みましょう。

 

 

 

ホテルを選ぶ時のチェックポイント

せっかく早起きして贅沢な時間と食事を楽しむのですから、色々なホテルを調べ、
場所はもちろん建物の雰囲気や料理の内容など、しっかりと予習して、「ぜひここで食べてみたい。」と思うホテルを選びましょう。

 

ホテル選びの段階から「オトナの朝食」は始まっています。

 

和食のポイント

普段自分では作れないような、お出汁にこだわった季節感のある料理を味わいたいものです。
スーパーでは手に入らない、珍しい(高価な)素材を用いた料理を食べられたらラッキーですね。
どんな素材がどのような料理に使われているか、チェックしておきましょう。

 

 

洋食のポイント

パンは焼きたてが一番おいしいものです。
パンの種類(デニッシュやクロワッサンなど)のチェックも忘れないでください。
そこでしか食べられない、ホテルオリジナルのパンに出会えることもあるでしょう。

 

 

サラダやスープは、ドレッシングや味付けにホテル(シェフ)の個性が出ています。
新鮮な野菜や素材が使われていることはもちろんですが、
食べる人の健康を考えて味付けがされているかが、重要なポイントになります。
素材の新鮮さや薄味をアピールしているところを選びましょう。

 

デザートのフルーツは、まず鮮度が大切です。
次に、どんな種類のものが用意されているか、です。
「名前は知っていたけれど、食べるのは初めて。」、そんなフルーツがあるといいですね。

 

ドリンクは、単に果汁100%ではなく、
健康志向の高い素材を取り入れたジュースやスムージーなどに注目して下さい。