甘みを足すのにハチミツ、味のアクセントにレモン汁やヨーグルトもOK!

おすすめスムージーの作り方

 

グリーンスムージーを飲む女性

 

スムージーと言えばまず思いつくのは「グリーンスムージー」ではないでしょうか?
グリーンスムージーといえば主に入れる材料と言えば、「ほうれん草」「小松菜」です。

 

葉物の緑色の野菜を入れたものであればなんでもグリーンスムージーになりますが、「キャベツ」や「白菜」など「根菜類」や「オクラ」や「枝豆」などの豆類は使わないようにしましょう。

 

でんぷん質の多い野菜や豆類は、腸内にガスが溜まりやすいので注意が必要です。
グリーンスムージーに使用する野菜は、ほうれん草や小松菜のように緑色が濃い野菜を使用するようにしましょう。
グリーンスムージーを作るときのおすすめは「果物」を入れることです。果物を入れると甘みが出来るので、とても飲みやすいスムージーが出来ます。

 

基本的な割合としては「野菜6:果物4」です。果物はみかんやバナナやキウイやりんごなどがおすすめです。
甘みを足すのにハチミツを使ったり、味のアクセントにレモン汁やヨーグルトなどを使用するのも良いでしょう。
スムージーを作るときにはお水を入れるのが一般的ですが、お水の変わりに豆乳や牛乳をいれたりするのもよいでしょう。

 

グリーンスムージーに飽きてきたら、今度は「レッドスムージー」を作ってみるのはいかがでしょうか?
レッドスムージーとは、「トマト」や「ニンジン」など赤い野菜をメインに使ったスムージーです。グリーンスムージーよりも甘みがあり、フルーティーな味なので飲みやすいスムージーです。

 

グリーンスムージーを作るときと同様に「果物」を入れたり、「ヨーグルト」や「牛乳」や「豆乳」などを入れて作ると良いでしょう。
スムージーを作るときには、色々な野菜や果物などを入れて作ってみて、自分にあった割合や材料を探してみると良いでしょう。